『何度だって青い月に火を灯した』

年齢:15歳以上
人数:7人
時間:2~3時間
制作:グループSNE × cosaic

1960年代、イタリア。
跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。
そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。
ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく。

※ハードボイルドなマフィアの世界を体感できる作品です。
ボスの不可解な死とファミリーの行く末はどうなるのか。
「組織のナンバー2」や「椅子にくくりつけられた男」など個性的なキャラクターの群像劇を楽しむことが出来ます。